治療中の騒動その③ 着脱

嫌だ嫌だのアピールは、パジャマを脱ぐという行動に繋がりました…

あまり歓迎される行為ではありませんでしたが、それはそれは大いに効果的な身体のリハビリになっておりました。

治療で手足が退院後もピリピリしているかもしれませんと伺ったことがあります。

不快と嫌だ!で、退院後も家で裸で過ごしてしまうことも多く、出かければ服を脱ぎ出すということもありましたが、
寛解3年、服を脱ぐこと、なくなりました。

お風呂あがりに、たまにおむつ一丁でテレビを見ることはまだあります。。

そろそろやめにしたい…

小児脳腫瘍AT/RT 東京多摩地区 障がい者支援情報

このサイトは病気治療について、 また医療ケアが必要であったり、 肢体不自由の障がい児を持つ方への情報提供、情報収集を目的としています。 そのような身体状況に至るバックグラウンドや病気の発症時期など様々背景がある中で、情報収集できる場所が一括されていない現状に困っていた経験がありました。 八方塞がりな気持ちが少しでも解けるきっかけになればと存じます。

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